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2008年10月アーカイブ

レディースシャツのオーダー

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こんにちは。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

昨日、印象プロデュースユニットのあっこさんと、シャツをオーダーしました。
そうなんです。私たちのオリジナルブランドであるクレドブリエ【credo briller】で、
レディースのオーダーシャツも取り扱うことになったのです。

そこで、まずは自分たちが着てみなければということで、
早速オーダーすることにしました。


同じシャツでも、2人のオーダー内容はまったく異なります。
体型にあわせてシルエットが異なれば、生地、襟、カフス、ボタン、
ボタンホールの糸の色などすべてが違うのです。

例えば、生地はこんな感じ。
あっこさんは、こちらの生地のパープルを選択。
フェミニンな雰囲気の中にもエレガントさを加えるオーダー内容にしました。


akko081024.jpg
















一方、私の生地はこちら。
メンズライク、かつドラマティックなイメージで生地を選択。
色はもちろんブルーです。

yukky081024.jpg
















オーダーの中でも、女性のシャツは難しいと言われています。
女性は、服に体型を合わせるという発想もありますが、男性よりも凹凸が多いので、
既製のものの中に、ぴったりフィットするものを見つけるのは難しいもの。

3回目くらいのオーダーで、やっと本当に体に合うものが出来上がるということですが、
本当に体に合うものが出来たときの感動は一入です。

1ヵ月後を今から楽しみにしています。


ちなみにこちらのオーダーシャツは、麻布テーラーと同じサイズ展開です。
しつこいようですが、彼らと異なるのは、イメージコンサルタントが
お客様に似合う色とイメージを元にアドバイスをさせていただくということ。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

こんばんは。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

今日は、先日「印象プロデュースユニット」の3人で行った
スーツオーダーの様子をご紹介したいと思います。


まずは、生地選びです。
お客様に似合う色とイメージ、スーツの購入目的などを踏まえ、
こちらで事前にいくつかの候補を選んでおきます。

当日、お客様とご相談の上、生地を決定。
その後、スーツの形や、裏地、ボタン、ポケット等々、細かい部分を決めていきます。


081021_3.JPG












他のテーラーと異なるのは、プロのイメージコンサルタントが選ぶという点。
単におしゃれだから、流行だからというのではなく、イメージや仕事上の見せ方を
考慮し、その方が魅力的に見える生地と形を選びます。


そして、採寸。
初回のオーダーの場合、プロのフィッターが登場します。
お客様のサイズに近いサンプルスーツを着て着心地をチェック。
そこから細かい部分を調整していきます。


081021.JPG




















オーダーメードのスーツは、既製服とはまったく着心地が違います。
そして、よい生地であれば、さらに着心地はよく長持ちするのです。


デキるビジネスマンの間で、徐々に常識となりつつあるオーダースーツ。


サイズ、デザインともに自分にあったスーツを着ることから生まれる自信。
上質なものを着こなすことによって、相手に与えられるインパクトの大きさ。
仕事着として疲れないものを選びたいという仕事に対する高いプロ意識。

彼らからは、共通してそういったものを感じ取れます。


ビジネスバッグ、手帳、ボールペン、靴、スーツにネクタイ。
これらがきちんとしているということは、仕事ができ、それに見合った収入を得ており、
信頼に足る人物であるということを、クライアントに証明することでもあります。

あなたのスーツ姿は、客観的にどう見えているでしょうか。


サンプルスーツを着ただけで、見違えるように印象が変わった池中様。
(※オーダーしたスーツは、生地、サイズ、スタイルともに、若干写真と異なります)

私たちも、4週間後を楽しみにしています!

081021_2.JPG

イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

今日は、お店に入ったり街を歩いている中で、改めて
「声を大にして言いたい!」と思ったことをお伝えしたいと思います。


どんなに質がよくて高いものでも、
どんなに有名なブランドのセンスのいいものでも、
どんなにカッコいいものでも、かわいいものでも、キレイなものでも・・・

あなたに似合っていなければ、意味がありません。
それはつまり、せっかくいいものを身に着けても、それが似合わないものの場合、
あなたのよさも、もののよさも生かされないということです。


ショップの店員さんの中には、自分のお気に入りであるということや、
今年の流行であること、売れているという事実や色・デザインの良さだけを
強調し、お客様に似合わないものを勧めてしまう方もいます。

店員さんの一番のミッションは、商品を売ること。
必ずしも、確かな目を持ったセンスのいい店員さんに出会えるとは限りません。
任せっぱなしにせず、確かな目で判断することが必要です。


あなたの服やバッグ、時計などを見て褒めてくれる人はいますか?
ただし、「お似合いですね」ではなく、「そのスーツ素敵ですね」とか
「いい時計をしてますね」とか・・・そう言われたら、要注意です。

つまり、スーツや時計があなたよりも目立っているということ。
本当にあなたに似合っているか、チェックが必要です。


身に着けているものが本当に似合っているかを確認すること。
それは、あなたのキャラクターや雰囲気、イメージ、肌・髪・目の色などと、
身に着けるものの色、柄、形が合っているかを判断するということです。

あなたのために、「確かな目」で「確かなアドバイス」をしてくれる人はいますか?
客観的な判断とアドバイスが欲しい時は、ぜひプロのイメージコンサルタントに
ご相談ください。


【セミナー開催】本当に似合うものを見つけたい方、必見!
http://mystyle-lab.net/2008/10/post-14.html


急がば回れ

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「前の仕事と同じようなことやってるね。
早く一人でやった方がいいんじゃない?」

というのは、最初の会社の同期と話していたときに言われたこと。
別のタイミングで2人から言われたので、印象に残っている。

同じことといっても分野が違うし、それだけをやっているわけではない。
でも、会社員時代の企画担当者としての仕事と似たこともやっているのは事実。
独立したのに、会社でやっていたときと同じではないかということだろうか?


まだまだこれからの業界で、開拓しながら一人でやっていくこともできるだろう。
実際、会社を辞めてフリーとして独立したとき、まず考えていたのは
どうやって一人で事業を成功させるかということだった。

でも、今はそうは思っていない。決して独立することが目的ではなく、
実現したいことや、世の中で果たしたい役割のために
今すべきことを選んでいるから。

“急がば回れ”なのだ。


もちろん、一人で学び、一人でやっている仕事もあるけれど、
それだけでは、自分自身の成長にも限界があると思う。

一人でやっていては学べないことを、師匠や仲間から学んでいる。
そして、師匠や仲間とともに、一人ではできない仕事をしている。
それが、日々の学びをさらに広くて深いものにしていると感じている。

今しかできないこと、今だからできること、
目の前に訪れた出会いやチャンスを大切にしながら、
一歩一歩、着実に前進していきたい。


やりたい仕事を、一人でも組織でもできるというのは幸せなことだ。
独立して、一人で仕事をして初めて気づいたことがたくさんある。
この気持ちを忘れずに、日々の仕事に臨みたい。そんなことを思った。


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