マイスタイルブログ

マイスタイルラボ 井上 友紀子のブログ

おはようございます。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

早速ですが、昨日の続きを書きたいと思います。
ご参考までに、私のテーマを一言で表現すると“クール&スタイリッシュ”。


色は、コントラストがはっきりしたモノトーンやビビッドな色が似合います。
赤というよりも青のイメージで、サクセスカラーはサファイアブルー。

素材は、光沢とハリのあるものやメタリック系で、柄は無地か大きめの幾何学。
ラインは直線的で、シンプルなデザインが合います。

ジャケットを着るとき、スポーティでカジュアル、かつソフトな雰囲気の日も
ありますが、グレード感を出したいときは、少し宇宙的とでもいいましょうか、
光沢のある素材で、スタンドカラーのものを着ています。
それも、私のイメージや体型を考慮しての選択です。


かなり細かいと思われるかもしれませんが、
ここまではっきりしているとコーディネートがしやすく、買い物も即決。

そして、外を歩いていても、知らない人からお褒めの言葉をいただいたり・・・
先日アメリカに行ったときも、ヘアスタイルや服が似合うと褒められました。


今まで何気なく着ていた服も、そこに理論が加わると
意図が生まれると同時に、ブレることなく強固になります。

それは、まさに内面と外見が一致するという感覚。
自分自身に関しては、まだまだだと思うところもありますが、
この感覚は十分に味わっています。


コーディネートやショッピング、ワードローブ管理のすべてを
イメージコンサルタントに任せていただくのもよいのですが、
私が推奨したいのは、自分のスタイルを自分で見つけるということです。

時間をかけてでも、自分のスタイルを見つけることができたら、
買い物もコーディネートも、すべて自分でできるようになる人が多いはず。
もちろん、センスを磨いていくことが必要な場合もありますが、
少なくとも迷いはなくなります。

そのためのお手伝いをさせていただくのが、私の仕事です。
イメージコンサルティングとコーチングのノウハウを活かして、
サポートさせていただいています。

より多くの人が、自信を持ち、より輝いていくこと。
そして、自分の夢や目標を実現していくこと。
そのお手伝いができればと、いつも思っています。


「自分のスタイル」とは、決して外見のことだけを
言っているのではありません。

外見のスタイルにも、考え方や価値観、性格、ライフスタイル等々、
そのすべてが反映されるものであり、それらが一致したときに、
人は、よりいっそう輝いて見えるのだと思います。


自分のスタイル研究に、終わりはないのです。
皆さんは、自分のスタイルを持っていますか?

こんばんは。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

先日、帰りの電車に乗っていると、これから飲み会に行くのであろう
ビジネスパーソンたちの会話が聞こえてきました。

「○○さん、緑が似合うよね。」

色の話に始まり、これまでの服装の変遷について等々、
短い時間に、かなり話が盛り上がっていたようです。


聞こえてくる彼らの話を、耳をダンボにして聞きながら、
“似合うやスタイルがわかっていれば、そんなことはなくなるよ”と
心の中で叫んでいました。

と同時に、興味はあっても手段を知らない人がまだまだ多いのだなと、
パーソナルカラーやイメージコンサルティングの普及率の低さを
改めて感じていたのでした。


そういう私も、イメージコンサルティングに出会うまでは、
何度もスタイルが変わっています。

目指すスタイルや似合うと思うものが、自分の中ではっきりと定まって
いなかったので、環境や気分の変化、周囲の人のリクエストがあると、
その度ごとに変わっていたように思います。

ただ、その間にも、実は私のイメージや似合うスタイルは変わって
いなかったようで、パンツスタイルでいたり、ショートヘアにしたりすると、
必ず周囲から「似合う」と言われていました。

私自身も、ショートヘアにパンツスタイルという
マニッシュなスタイルでいるときが一番楽で自然だったのです。


では、現在の私のスタイルはどうなのか。
続きは次回、書きたいと思います。

日々の練習

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こんばんは。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

今日、石川遼選手がミズノオープンで優勝し、全英出場を決めました。
2度のOBがあったものの、チップインイーグルを決めるなど、
相変わらずのヒーローぶりで観客を沸かせていましたね。

今日は、全身「赤」のウェアに「黒」の小物使い。
非常にドラマティック、かつパワフルなコーディネートでした。

彼を見ていると、ビビッドな色を使ったウィンター系のコーディネートが多く、
時々、ブライトな色を使ったスプリング系のコーディネートをしています。


さて本題ですが、テレビの解説者がこんなことを言っていました。
石川遼選手の練習量は、半端ではないと・・・
解説者が言うからには、他の選手に比べて多いということなのでしょう。

改めて考えてみれば、どんな分野のプロフェッショナルにとっても
日々の練習は、必要不可欠なもの。


それが、一般のビジネスパーソンの場合はどうでしょう。
スポーツ選手のように、大会や試合といったものがないせいか、
とかく「日々の練習」という発想を忘れがちのように思います。

もちろん、会社で研修やトレーニングを受けたり、個人でセミナーに
参加したり、資格を取ったり、本を読んだり、人脈を広げたりするなど
実践の場面以外での努力もあるでしょう。

当然のことながら、実践での経験は宝であり、非常に重要なことです。
しかし、一般的に、経験を積めば積むほど、お客様からお金を
いただくことが当たり前になり、準備に時間を割くことはあっても、
影の努力に時間を割くことが、少なくなる傾向があるように感じます。


もうハニカム感じではなくなってきた石川遼選手の姿を見ながら、
自分自身を振り返りつつ、プロとしての「練習」について
改めて考えてみようと思ったのでした。

まずは、自分の仕事において必要となる、ありとあらゆる
“磨き続けるべき点”について列挙。

そして、それをいつ、どこで、どのように磨いていくか、
日々のありとあらゆる行動を分析しつつ、検討してみようと思います。


皆さんは、日々「練習」していますか?

お客様は人につく

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こんばんは。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

当たり前のように言われていることですが、
実際に自分がクライアントの立場になって“選ぶ”とき、
改めてそれを実感することがあります。


いくつかの選択肢がある場合、いくつかの条件を比較して
判断を下しますが、そこに大きく影響するのが担当者の応対です。

その他の条件のみで、割り切って選ぶこともできるけれど、
やはり後で思い出すのが担当者の応対の違い。


その人を採用し、教育し、担当者として任せている組織に対する
クライアントの信頼は、やはりその人の応対姿勢、内容によって
大きく左右されるものだとつくづく思います。


最終的に条件が合わず、仮に“選べない”としても、

「次の機会にお願いしよう」

そう思える担当者に出会うと、とても清々しい気分になるものです。


仮に教育を受けられなくても、
それは自分の意識次第で大きく変わるもの。

何のために、どこを向いてその仕事をしているのか。
最終的には、その意識の違いが表れるのでしょう。


では、自分自身はそれが十分にできているかと振り返ってみると、
まだまだ足りない部分があることに気がつきます。

“人の振り見て我が振り直せ”

常に想像力を働かせ、誠心誠意をもってお客様に
向き合おうと、改めて心に誓ったのでした。


あなたは、どこを向いて仕事をしていますか?


ステージが変わるという感覚

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こんばんは。
イメージコンサルタントの井上友紀子です。

気がつけば、前回の更新から7ヶ月が経過していました・・・
その間の活動については、また改めてご報告させていただくとして、
今日は、自分の中の変化について、記録を残しておこうと思います。


“ステージが変わるという感覚”

独立することを決めてから、自分がこれまでとは違う世界に
降り立ったような、そんな感覚がありました。

強く望むことによって「引き寄せられる」ことを実感したのもその頃。
そこには、とにかく前に進んでいる自分がいました。


あれから3年・・・

今、また更にステージが変わりつつある感覚があります。
でも、3年前のように我武者羅に走るのではなく、一歩一歩を
踏みしめながら、どっしりと着実に歩いている感覚です。

と同時に、不要なものをそぎ落とし、どんどん身軽になっていって・・・
気づくと、これまでとは違うステージにいました。
実際、それに比例するかのように痩せたようです(笑

非常に感覚的な表現ですが、どこか価値観が変わったのか、
物事の捉え方、感じ方がこれまでと大きく違うから不思議です。


慌しい日々の中で、なかなか自分自身とじっくり向き合えずに
毎日を過ごしていましたが、少し落ち着いた今、改めて自分を
俯瞰して見つめ、その変化に気づくことができたのでした。

引き続き、自分の感覚や心の声に意識を向け、
手放すことや挑戦することに、もっと素直になってみようと思います。
そうすることで、また新たな境地が開けそうな予感が・・・


最近の私を見て、身近な人がこう言いました。

“凄みが出てきた”

未だ消化できずにいますが、そのうち気づける時が来るかもしれません。


クリスマス1ヶ月前に・・・

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こんばんは。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

仕事を終えて外に出ると、目の前にこんな光景が・・・
突然目に入って驚いたのですが、疲れを忘れられました。


気づけば、クリスマス1ヶ月前。
皆さんは、今年のクリスマスをどう過ごされる予定ですか?

昨年のクリスマスシーズンは、パーティや交流会、忘年会に参加し、
飲み会まで企画した記憶がありますが、今年は少し落ち着いて、
ゆったりとした気持ちで過ごすことができそうです。


今の気分のまま、ゆったりと時間が過ぎてくれるとうれしいのですが、
おそらくそんなことはないでしょう・・・

でも、どんなに忙しくても気持ちのゆとりは忘れずにいたいものです。

イルミネーションを眺めながら、まだ少しゆとりのある今のうちに、
自分に言い聞かせておこうと思ったのでした。


話は変わりますが、樋口可南子さんとすれ違いました。
クールビューティな印象人。マニッシュかつ女性らしい雰囲気あふれる素敵な方。
好きな女優さんであるせいもありますが、しばらく記憶に残って離れませんでした。

年齢を重ねた時、彼女のような雰囲気の女性になれたらいいなぁと思っています。

それでは、今日はこのへんで。

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レディースシャツのオーダー

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こんにちは。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

昨日、印象プロデュースユニットのあっこさんと、シャツをオーダーしました。
そうなんです。私たちのオリジナルブランドであるクレドブリエ【credo briller】で、
レディースのオーダーシャツも取り扱うことになったのです。

そこで、まずは自分たちが着てみなければということで、
早速オーダーすることにしました。


同じシャツでも、2人のオーダー内容はまったく異なります。
体型にあわせてシルエットが異なれば、生地、襟、カフス、ボタン、
ボタンホールの糸の色などすべてが違うのです。

例えば、生地はこんな感じ。
あっこさんは、こちらの生地のパープルを選択。
フェミニンな雰囲気の中にもエレガントさを加えるオーダー内容にしました。


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一方、私の生地はこちら。
メンズライク、かつドラマティックなイメージで生地を選択。
色はもちろんブルーです。

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オーダーの中でも、女性のシャツは難しいと言われています。
女性は、服に体型を合わせるという発想もありますが、男性よりも凹凸が多いので、
既製のものの中に、ぴったりフィットするものを見つけるのは難しいもの。

3回目くらいのオーダーで、やっと本当に体に合うものが出来上がるということですが、
本当に体に合うものが出来たときの感動は一入です。

1ヵ月後を今から楽しみにしています。


ちなみにこちらのオーダーシャツは、麻布テーラーと同じサイズ展開です。
しつこいようですが、彼らと異なるのは、イメージコンサルタントが
お客様に似合う色とイメージを元にアドバイスをさせていただくということ。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

こんばんは。
イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

今日は、先日「印象プロデュースユニット」の3人で行った
スーツオーダーの様子をご紹介したいと思います。


まずは、生地選びです。
お客様に似合う色とイメージ、スーツの購入目的などを踏まえ、
こちらで事前にいくつかの候補を選んでおきます。

当日、お客様とご相談の上、生地を決定。
その後、スーツの形や、裏地、ボタン、ポケット等々、細かい部分を決めていきます。


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他のテーラーと異なるのは、プロのイメージコンサルタントが選ぶという点。
単におしゃれだから、流行だからというのではなく、イメージや仕事上の見せ方を
考慮し、その方が魅力的に見える生地と形を選びます。


そして、採寸。
初回のオーダーの場合、プロのフィッターが登場します。
お客様のサイズに近いサンプルスーツを着て着心地をチェック。
そこから細かい部分を調整していきます。


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オーダーメードのスーツは、既製服とはまったく着心地が違います。
そして、よい生地であれば、さらに着心地はよく長持ちするのです。


デキるビジネスマンの間で、徐々に常識となりつつあるオーダースーツ。


サイズ、デザインともに自分にあったスーツを着ることから生まれる自信。
上質なものを着こなすことによって、相手に与えられるインパクトの大きさ。
仕事着として疲れないものを選びたいという仕事に対する高いプロ意識。

彼らからは、共通してそういったものを感じ取れます。


ビジネスバッグ、手帳、ボールペン、靴、スーツにネクタイ。
これらがきちんとしているということは、仕事ができ、それに見合った収入を得ており、
信頼に足る人物であるということを、クライアントに証明することでもあります。

あなたのスーツ姿は、客観的にどう見えているでしょうか。


サンプルスーツを着ただけで、見違えるように印象が変わった池中様。
(※オーダーしたスーツは、生地、サイズ、スタイルともに、若干写真と異なります)

私たちも、4週間後を楽しみにしています!

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イメージコンサルタントの井上 友紀子です。

今日は、お店に入ったり街を歩いている中で、改めて
「声を大にして言いたい!」と思ったことをお伝えしたいと思います。


どんなに質がよくて高いものでも、
どんなに有名なブランドのセンスのいいものでも、
どんなにカッコいいものでも、かわいいものでも、キレイなものでも・・・

あなたに似合っていなければ、意味がありません。
それはつまり、せっかくいいものを身に着けても、それが似合わないものの場合、
あなたのよさも、もののよさも生かされないということです。


ショップの店員さんの中には、自分のお気に入りであるということや、
今年の流行であること、売れているという事実や色・デザインの良さだけを
強調し、お客様に似合わないものを勧めてしまう方もいます。

店員さんの一番のミッションは、商品を売ること。
必ずしも、確かな目を持ったセンスのいい店員さんに出会えるとは限りません。
任せっぱなしにせず、確かな目で判断することが必要です。


あなたの服やバッグ、時計などを見て褒めてくれる人はいますか?
ただし、「お似合いですね」ではなく、「そのスーツ素敵ですね」とか
「いい時計をしてますね」とか・・・そう言われたら、要注意です。

つまり、スーツや時計があなたよりも目立っているということ。
本当にあなたに似合っているか、チェックが必要です。


身に着けているものが本当に似合っているかを確認すること。
それは、あなたのキャラクターや雰囲気、イメージ、肌・髪・目の色などと、
身に着けるものの色、柄、形が合っているかを判断するということです。

あなたのために、「確かな目」で「確かなアドバイス」をしてくれる人はいますか?
客観的な判断とアドバイスが欲しい時は、ぜひプロのイメージコンサルタントに
ご相談ください。


【セミナー開催】本当に似合うものを見つけたい方、必見!
http://mystyle-lab.net/2008/10/post-14.html


急がば回れ

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「前の仕事と同じようなことやってるね。
早く一人でやった方がいいんじゃない?」

というのは、最初の会社の同期と話していたときに言われたこと。
別のタイミングで2人から言われたので、印象に残っている。

同じことといっても分野が違うし、それだけをやっているわけではない。
でも、会社員時代の企画担当者としての仕事と似たこともやっているのは事実。
独立したのに、会社でやっていたときと同じではないかということだろうか?


まだまだこれからの業界で、開拓しながら一人でやっていくこともできるだろう。
実際、会社を辞めてフリーとして独立したとき、まず考えていたのは
どうやって一人で事業を成功させるかということだった。

でも、今はそうは思っていない。決して独立することが目的ではなく、
実現したいことや、世の中で果たしたい役割のために
今すべきことを選んでいるから。

“急がば回れ”なのだ。


もちろん、一人で学び、一人でやっている仕事もあるけれど、
それだけでは、自分自身の成長にも限界があると思う。

一人でやっていては学べないことを、師匠や仲間から学んでいる。
そして、師匠や仲間とともに、一人ではできない仕事をしている。
それが、日々の学びをさらに広くて深いものにしていると感じている。

今しかできないこと、今だからできること、
目の前に訪れた出会いやチャンスを大切にしながら、
一歩一歩、着実に前進していきたい。


やりたい仕事を、一人でも組織でもできるというのは幸せなことだ。
独立して、一人で仕事をして初めて気づいたことがたくさんある。
この気持ちを忘れずに、日々の仕事に臨みたい。そんなことを思った。